日本文理と中京大中京が激突/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:日本文理-中京大中京>◇24日◇決勝
第91回全国高校野球選手権大会最終日は、日本文理(新潟)-中京大中京(愛知)の決勝を迎えた。
快晴の下、予定を30分早めて午前9時30分に開門。球場の外で列をつくって待ちかねていたファンが、開門を告げるサイレンの音と同時に駆け込んだ。
日本文理は新潟県勢として春夏通じて初の決勝進出。大会史上初の2試合連続毎回安打を記録するなど打線が好調で、エース伊藤直輝投手は4試合を1人で投げ抜いてきた。
中京大中京は春夏連覇した1966年以来、43年ぶり7度目の決勝。破壊力のある打線で、5試合で42点をたたき出した。過去6度の決勝ではいずれも勝っている。プレーボールは午後1時の予定。
[2009年8月24日11時45分]
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