涙の清原「とんぼ」に送られ現役に別れ

- 引退セレモニーで金本(左)が清原へ花束を贈呈(撮影・加藤哉)
オリックスの清原和博内野手(41)が1日、京セラドーム大阪で行われた自身の現役最後の一戦となるソフトバンク戦後に、引退セレモニーを行いファンに別れを告げた。
マウンド付近に立つ清原はすでに大粒の涙。スーツ姿の阪神金本から花束を贈られ、続いて登場した長渕剛が清原の登場時のテーマ曲である「とんぼ」を熱唱するのを立ったまま後ろで聞いた。
その後、マイクの前に立ち23年間のプロ生活を振り返ってソフトバンク王監督や、自身をオリックスに入団させた当時の監督だった故仰木彬氏らへ感謝の言葉を述べ、オリックスファンには満足な活躍ができなかったことを詫びた。最後に「今日、引退させていただきます。全国のプロ野球ファンの皆様、23年間ありがとうございました」と涙ながらに言って深々と頭を下げ、ファンからの声援と拍手を受けた。
[2008年10月1日21時37分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 日大国際の松井、麻生がヤクルトと仮契約
[25日12:01] - 川崎トレーナー問題で継続審議訴える [25日11:34]
- ソフトB下沖仮契約「誰より早く1軍へ」 [25日11:33]
- 松中オフ中の打撃再開に否定的 [25日11:28]
- ソフトB柴原スリムになって「原点回帰」 [25日11:26]
- とても優しい人でした:高垣誠 (カープ担当記者日記) [11月24日]
- お見事!木戸ヘッドのバントお手本 (虎番ブログ) [11月24日]
- 厳しい現実痛感する季節 (鷹番日記) [11月24日]
- 吉見オフも休息なし (ドラ番ブログ) [11月24日]
- 実力はもちろんだが、野球への姿勢も大補強 (浅岡真一・独断流) [11月24日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは