涙の清原「とんぼ」に送られ現役に別れ

- 引退セレモニーで金本(左)が清原へ花束を贈呈(撮影・加藤哉)
オリックスの清原和博内野手(41)が1日、京セラドーム大阪で行われた自身の現役最後の一戦となるソフトバンク戦後に、引退セレモニーを行いファンに別れを告げた。
マウンド付近に立つ清原はすでに大粒の涙。スーツ姿の阪神金本から花束を贈られ、続いて登場した長渕剛が清原の登場時のテーマ曲である「とんぼ」を熱唱するのを立ったまま後ろで聞いた。
その後、マイクの前に立ち23年間のプロ生活を振り返ってソフトバンク王監督や、自身をオリックスに入団させた当時の監督だった故仰木彬氏らへ感謝の言葉を述べ、オリックスファンには満足な活躍ができなかったことを詫びた。最後に「今日、引退させていただきます。全国のプロ野球ファンの皆様、23年間ありがとうございました」と涙ながらに言って深々と頭を下げ、ファンからの声援と拍手を受けた。
[2008年10月1日21時37分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 【ヤクルト】相川が3打点で由規アシスト [4日23:37]
- 【ロッテ】唐川10代ラスト登板2失点黒星 [4日22:01]
- 【阪神】先発能見が5回途中4失点降板 [4日21:31]
- 【ヤクルト】青木27打席ぶりHは7号ソロ [4日21:31]
- 【オリックス】岸田7回1失点復帰戦飾る [4日21:27]
- 兵庫、奈良、和歌山/高校野球展望 (矢島彩「アマ〜い野球ノート」) [7月5日]
- 「長いトンネルに入っちゃったな」 (野村語録) [7月4日]
- 大阪、京都、滋賀/高校野球展望 (矢島彩「アマ〜い野球ノート」) [7月4日]
- 「レベルが低すぎる」 (野村語録) [7月3日]
- 徳島、愛媛、高知/高校野球展望 (矢島彩「アマ〜い野球ノート」) [7月3日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは