<ヤンキース3-5インディアンス>◇6日(日本時間7日)◇ヤンキースタジアム
ヤンキース松井秀喜外野手(33)がシーズン自己最長の15試合連続安打を記録した。「4番DH」で出場し、初回にカルモナから中前打を放ち達成。その後も四球、右前打、左前打と全打席で出塁し、3打数3安打1四球1得点と活躍した。
ただ試合は「勝利の方程式」として3番手で8回に登板したチェンバレンがまさかの乱調。2四球で2死一、二塁のピンチを招くと、代打デルーチに逆転3ランを喫した。松井は試合後「複雑?
っていうか、負けは負けです。自分が活躍しようが、しまいが」。ヤンキースの連勝は3で止まり、再び勝率5割に戻った。



