マリナーズ・イチロー外野手(34)と城島健司捕手(31)が7日(日本時間8日)、シアトル近郊の小学校を訪問して教育の大切さや、薬物使用の危険を説いた。恒例の球団行事で選手、コーチらが数人ずつに分かれ、いくつかの小学校を訪ねた。

 イチローは、ジョン・マクラーレン監督、エイドリアン・ベルトレ内野手らとイベントに参加し、約350人の児童から大きな「イチロー・コール」を浴びた。

 城島はイチローとは別の学校を訪れた。