ヤンキース井川慶投手(28)の、今季2度目の先発の可能性が、完全に消滅した。ジラルディ監督が12日(日本時間13日)のレイズ戦前に会見。12日以降のローテーションを、12日ペティット、13日王建民、14日ムシーナ、15日未定、16日ラズナー、17日ペティット、18日王建民と発表した。井川については「今日は中継ぎで待機してもらう。もちろん投げる可能性もある。未定の木曜日(15日)に先発させる可能性?
それはない」と話した。
井川に中継ぎ待機を命じた際の様子について同監督は「そんなに話はしなかったが、大丈夫だということだった」と説明。先発が決まっていない15日については、12日にマイナーで先発し、1回無失点と短いイニングで切り上たケネディが、中2日で回る見通し。その場合、井川は入れ替わりでマイナー落ちする可能性が高い。



