<レイズ1-2ヤンキース>◇14日(日本時間15日)◇トロピカーナフィールド
レイズ岩村明憲内野手(29)の連続試合安打は「11」でストップした。ヤンキース先発ムシーナの前に、遊ゴロ、遊ゴロ、空振り三振。それでも1点を追う8回には、代わったチェンバレンから四球を選び、好機を演出しようとした。
結局レイズは1点届かず、連勝は6でストップ。だが2位レッドソックスも敗れたため、ア・リーグ東地区首位をキープした。岩村は「(四球は)自分の記録より塁に出ることが先決だと思った」。そして「負けを続けないこと。僕は明日しか見てないです」と気持ちを切り替えて、球場を後にした。



