<パドレス9-0ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇ペトコパーク
ドジャース黒田博樹投手(33)がメジャー最短KOで6敗目を喫した。初回、中軸の連続アーチを含む、先頭から5者連続得点を許してつまずくと、3回にはこの回だけで3四球。1死満塁で押し出し四球を与えた直後に降板を告げられた。メジャーで6失点はワーストタイで、2回1/3、63球は最短だった。前回カブス戦で無四球完封をマークするなど復調気配だったが、昨季のサイ・ヤング賞右腕ピービとの注目対決は完敗に終わり、「今日は初回がすべて。ブルペンでもマウンドでも状態は悪いままだった」とうなだれた。通算成績は3勝6敗、防御率は4・04。



