<ブルージェイズ5-4マリナーズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャースセンター
日米通算3000本安打まであと「5」としていたマリナーズ・イチロー外野手(34)は「1番右翼」で出場。5打数無安打に終わった。投ゴロ、遊ゴロ、遊ゴロ、見逃し三振、一ゴロ。記録を前に足踏みする一方で「安打の数は数えてますよ」と、淡々と振り返った。打率は2割9分6厘。
また「8番捕手」で出場した城島健司捕手(32)は、第1打席で15打席ぶりの安打となる先制の左中間適時二塁打。第2打席でも中前打を放ち、6月27日以来となるマルチ安打を記録した。その後は、2打席連続空振り三振に倒れ、4打数2安打1打点。「安打が出れば納得しますよ」とホッとした表情だった。打率は2割8厘。
試合は、4-3とマ軍が1点を勝ち越して迎えた延長11回裏2死満塁から、イチローのグラブをはじく逆転打を許してサヨナラ負け。6連敗となった。



