左ひざの内視鏡手術を行ったヤンキース松井秀喜外野手(34)が26日(日本時間27日)、術後初めて病院を訪れ、本格的なリハビリを開始した。すでに自宅での軽い運動は行っていたが、この日はマンハッタンの病院内で患部のストレッチを中心に、リハビリをスタートさせた。左ひざは「(手術によって)まだ患部が腫れているので、可動域は多少せまい」という。ストレッチで患部をほぐしていき、徐々に負荷をかけた運動を取り入れていく予定だ。