米大リーグは1日、今季レギュラーシーズンの総入場者数7861万4880人と1試合平均の入場者数3万2539人が、いずれも史上2位を記録したと発表した。

 史上最多だった昨年は総入場者数が7950万3175人、1試合平均は3万2785人。

 ナ・リーグは1試合平均3万4201人で、過去最多だった昨年の3万4064人を上回った。

 球団の動員記録を更新したのはレッドソックス、カブス、タイガース、ブルワーズ、メッツ、ヤンキース、フィリーズの7球団。

 300万人以上を動員したのは10球団。来季から新球場に移るニューヨークのヤンキースとメッツは、ともに400万人以上を動員した。