ホワイトソックスのケン・グリフィー外野手が14日までに左ひざの手術を受けた。15日、AP通信などが伝えた。

 7月末にトレードされるまで在籍していたレッズの専属医による内視鏡手術を受けた。今季成績は打率2割4分9厘、18本塁打、71打点。6月に大リーグ史上6人目の通算600本塁打を達成した。

 球団が来季契約の選択権を行使しなかった場合、フリーエージェントになるが、38歳のグリフィーは現役続行を希望しているという。