フィリーズから自由契約選手となった井口資仁内野手(33)は11月30日、東京都内で報道陣の取材に応じ、日米の複数球団からオファーが来ていることを明かした。ここ数年、大リーグ球団は契約交渉が遅くなる傾向が強い。

 井口は「子どもの学校のこともあるし、自分自身も1月に入って行き先が決まっていないと練習に身が入らない」と説明。「40歳まで現役というのが目標。来年、しっかり成績を残して目標に向かっていきたい」と意気込んだ。