米大リーグのウインターミーティングは10日、ラスベガスで行われ、巨人からフリーエージェント(FA)宣言して大リーグ移籍を表明している上原浩治投手の代理人、マーク・ピーパー氏は、上原獲得に強い関心を持っている球団が複数あることを明らかにした。
ピーパー氏は「今は上原に興味を持つ球団と会い、その興味の度合いや金額的な部分を把握している段階」と話した。
また、中日からFA宣言している川上憲伸投手の代理人、ダン・エバンス氏は、数球団が獲得に意欲を示しているとし、その数球団は「(交渉に向けて)いい準備をしている」と語った。
大物FA選手では、左腕のC・C・サバシア投手がヤンキースと7年契約で基本合意した。AP通信によると、投手としては史上最高の大型契約となる7年総額1億6100万ドル(約150億円)という。




