カブスなどで通算609本塁打を記録し、2007年を最後にプレーしていないサミー・ソーサ外野手が、地元ドミニカ共和国の新聞に現役復帰の意思を語った。スポーツ専門放送局ESPN(電子版)などが26日伝えた。

 40歳のソーサは07年にレンジャーズで21本塁打したが、今年はプレーしていない。「自分が相手にとってまだ脅威になると証明できるチャンスがあれば」などと話しているが、これまでのところオファーはないという。