米大リーグのオーナー会議は14日からフェニックスで開催されるが、この会議でポストシーズンの降雨中止の扱いなど、運営規定の見直しが検討されると、大リーグ公式ホームページが13日、報じた。
ポストシーズンの降雨中止について、大リーグのセリグ・コミッショナーは「ポストシーズンやオールスターは、最後までやり通さなければならない」としており、原則として5回終了を基準とする試合成立の規則適用を見直す。
もう1つは、地区優勝決定戦やワイルドカード決定戦の開催地についてで、これまではコイントスで決められていたが、各球団から、レギュラーシーズンの成績などを基にすべきだとの変更の要請が出ていた。




