マリナーズ城島健司捕手(32)がワカマツ新監督ら首脳陣と話し合うため、2月上旬にキャンプ地のアリゾナ州ピオリアを訪れる。21日、球団ホームページが伝えた。

 城島はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場でチームを約1カ月離れるため、2月14日のバッテリー組のキャンプ開始前に首脳陣と話し合う。その数日後に帰国し、WBCに備えて日本で練習する。

 現役時代は捕手だったワカマツ監督は「直接会って、彼をよく知ることができる。わたしには大事なミーティングだ」などと話している。