<レッドソックス5-4ヤンキース>◇24日(日本時間25日)◇フェンウェイパーク
レッドソックス岡島秀樹投手(33)の今季初黒星が、9回2死から帳消しとなった。岡島は2-2の7回に登板。先頭打者のジーターに二塁打を許すなど4連打で2失点。メジャー3年目で初めて1死も取れず降板した。このまま終われば敗戦投手となるところだったが、9回裏2死二塁からベイが同点2ラン。これで岡島の黒星が消えた。0/3回を投げ4安打2失点で防御率は6・43。
また斎藤隆投手(39)は8回に登板。1回を投げ無安打1四球無失点に抑えた。防御率は5・06。
レッドソックスは延長11回、ユーキリスの本塁打でサヨナラ勝ち。宿敵との今季初戦を劇的な勝利で飾り、連勝を「8」に伸ばした。



