15日間の故障者リスト(DL)に入っているマリナーズの城島健司捕手(32)とオリオールズ上原浩治投手(34)が1日(日本時間2日)、シアトルでの試合前にそれぞれ記者会見し、ともに軽傷を強調した。
5月25日に左足親指を痛め、前半戦の復帰が絶望とされた城島は「(けがの)2日後からバイクをこぎ始めた。肩は使わないと緩むのでもうキャッチボールも始めている」と話した。亀裂骨折が3カ所見つかった患部はギプスなどで固定する必要もないそうで「問題がなければ少しずつ運動量を上げていく」と早期復帰に意欲的だった。
左太もも裏を痛めている上原は既にブルペンでの投球を開始しているという。「いつでも(実戦登板は)大丈夫。けがをする前から特に何も変わっていない」と話した。




