米大リーグの新人選択会議(ドラフト会議)は11日、1521人が指名されて3日間の日程を終えた。

 大リーグ公式ホームページによると、この日は、ボクシングの元世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリ氏の息子でナイルズ高(ミシガン州)のアサッド・アリ捕手(18)がエンゼルスの40巡目(全体の1221番目)で指名された。

 アリ氏と1992年に養子縁組したアサッド捕手は身長178センチ、体重102キロでフットボールもプレーしていた。高校では今季打率3割6分7厘、2本塁打、18打点。