<マーリンズ7-6オリオールズ>◇23日(日本時間24日)◇ランドシャークスタジアム
6回1失点でもオリオールズ上原浩治投手(34)が勝利投手になれなかった。マーリンズ戦はストライク先行の「省エネ」投球で、4回まで42球で2安打無失点も、打線の援護がわずか初回の1得点のみ。5回先頭アグラに同点の左ソロを許し、6回無死二塁のピンチを断って降板した。5戦ぶりのクオリティースタート(6回以上を投げて自責点1以下)だったが、6回7安打1失点と同点で降板したため3勝目はならず。上原は「後半あまりにも力が入らなくなってきたので(自分から)交代させてくれ、とお願いしました」と試合後、体調が万全ではなかったことを明かした。オ軍は終盤に5点差を追い付く粘りをみせたがサヨナラ負けし、今季最多タイだった連勝が5で止まった。



