<ブレーブス4-8ヤンキース>◇24日(日本時間25日)◇ターナーフィールド
ブレーブス川上憲伸投手(34)が公式戦初のヤンキース戦登板で不運なアクシデントに見舞われた。1回から1人の走者も出さない完全投球を続けたが、3回2死で投手チェンバレンの打球が首の右側付け根付近に直撃し(結果は遊ゴロ)そのまま降板した。
病院には行かずアイシングなどで治療した川上は試合後に「幸い骨やのどぼとけなどは避けられたので良かった。ボールがグラブに隠れて見えなかったというのはあるんですけど、多分大丈夫です」と話した。コックス監督はまず2日間様子を見て今後の登板などを判断する見通しを示した。



