<ヤンキース8-5マリナーズ>◇6月30日(日本時間7月1日)◇ヤンキースタジアム
ヤンキースとマリナーズが今季初対決。ヤンキース松井秀喜外野手(35)は「7番DH」、マリナーズ・イチロー外野手(35)は「1番右翼」、同城島健司捕手(33)は「8番捕手」で先発出場。松井の父昌雄さん、ソフトボールの上野由岐子がスタンドで観戦。マリ001020020|5ヤン02010023X|8【マ】モロー、ジャクボースカス、ホワイト-城島【ヤ】チェンバレン、コーク、ヒューズ、ブルーニー、リベラ-ポサダ【本】セデーニョ(マ)ロドリゲス(ヤ)<9回表=マリナーズ無得点>
3者凡退で試合終了。<8回裏=ヤンキース得点1>
松井から。中堅へ二塁打を放ち出塁。ここで代走を送られベンチへ下がった。その後、カブレラの適時二塁打で再び6-5と勝ち越し。さらにジーターの2点適時打で8-5と突き放した。<8回表=マリナーズ得点2>
無死一、二塁で城島。左前へタイムリーを放ち4-5。城島は4打数3安打。送りバントで1死二、三塁としてイチロー。敬遠の四球で満塁。ブランヤンの犠飛で5-5の同点とした。<7回裏=ヤンキース得点2>
1死二塁から主砲ロドリゲスが左翼へ12号2ラン。5-3と勝ち越した。<7回表=マリナーズ無得点>
マリナーズは3者凡退。<6回裏=ヤンキース無得点>
ヤンキースは3者凡退。<6回表=マリナーズ無得点>
先頭の城島が変化球に泳ぎながらも中前安打で出塁。城島は3打数2安打でマルチ安打。送りバントで二進後、イチロー。ここで左腕コークにスイッチ。カウント0-2からの3球目を打ったが中飛。4打数2安打で打率は3割7分3厘。セデーニョ三振で無得点。<5回裏=ヤンキース無得点>
2死満塁の好機で松井登場。ここでマリナーズはモローから2番手ジャクボースカスにスイッチ。しかし一ゴロに倒れ、勝ち越しならず。<5回表=マリナーズ得点2>
イチローから。詰まった当たりは投手チェンバレンのグラブをかすめ、二塁前。送球できず内野安打。これで3打数2安打、マルチ安打を達成。打率は3割7分5厘。その後、二盗、三盗を決めた。そしてブランヤンの右前適時打で生還。2-3に。さらにグティエレスの適時打で3-3の同点に追いついた。<4回裏=ヤンキース得点1>
無死一、二塁で松井。フルカウントから四球を選んだ。その後、ヤンキースは内野ゴロで1点を奪った。<4回表=マリナーズ無得点>
2死後、城島が左翼へエンタイトル二塁打。これがDLから復帰後初安打。しかし後続なく無得点。<3回裏=ヤンキース無得点>
ヤンキースは無得点。松井には回らず。<3回表=マリナーズ得点1>
先頭打者のセデーニョが本塁打。続くイチローは中前安打。カウント1-0からの外角直球を鮮やかにはじき返した。これで2打数1安打。12試合連続ヒット。この後、14個目の盗塁を決めた。<2回裏=ヤンキース得点2>
無死一、二塁の好機で松井。三塁前へボテボテのゴロ。しかし三塁手がお手玉。さらに一塁へ悪送球してヤンキースが1点を先制。記録はエラー。その後カブレラの犠飛で2点目。<2回表=マリナーズ無得点>
1死一、二塁で城島。初球を打ったが三ゴロ併殺に倒れた。<1回裏=ヤンキース無得点>
1死後、デーモンが二塁打で出塁も無得点。松井には回らず。<1回表=マリナーズ無得点>
イチローの第1打席。カウント2-3からの外角直球にハーフスイング。止まったかに見えたが球審の判定はスイング。思わず抗議したが受け入れられず空振り三振。マリナーズは四球の走者を出したが無得点。



