今年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)キューバ代表だったアロルディス・チャップマン投手が大会参加中のオランダで亡命し、米大リーグ入りを目指すことになった。2日、大リーグ公式ホームページなどが伝えた。

 チャップマンは21歳の左腕で最速164キロの速球を投げる。WBCでは2試合登板で0勝1敗、防御率5・68だった。