薬物規定違反で50試合の出場停止処分を科されたドジャースのマニー・ラミレス外野手は処分解除となった3日、サンディエゴでのパドレス戦前に記者会見し「プレーするのが待ち切れない。準備は整った」と意気込んだ。

 「3番左翼」で先発メンバーに名を連ねたラミレスは会見場に登場するなり「ショータイムだ」と発言した後、ファンやチームメートに迷惑をかけたとして謝罪。薬物使用についての質問には回答を拒み続け「人間は失敗から学ぶもの」と受け流した。

 米大リーグは5月7日に出場停止処分を発表したが、薬物の種類など詳細は明らかにしていない。