米大リーグは3日、6月の月間最優秀選手にナ・リーグはアルバート・プホルス内野手(カージナルス)とティム・リンスカム投手(ジャイアンツ)、ア・リーグはB・J・アップトン外野手(レイズ)とフェリックス・ヘルナンデス投手(マリナーズ)を選んだ。月間打率4割7厘のマリナーズ・イチロー外野手(35)はアの候補にとどまった。

 プホルスは打率3割2分、14本塁打、35打点の活躍で、リンスカムは4勝1敗、防御率1・48。

 アップトンは打率3割2分4厘、5本塁打、22打点で14盗塁。ヘルナンデスは3勝0敗、防御率0・94だった。

 月間最優秀新人はナが4勝0敗、防御率2・48のトミー・ハンソン投手(ブレーブス)、アは打率3割2分、4本塁打、9打点のノーラン・レイモルド外野手(オリオールズ)。