8日(日本時間9日)のカブス戦に先発予定のブレーブス川上憲伸投手(34)は、6日の試合前に約60球の投げ込みを行うなど、2日前から臨戦態勢。中日時代の同僚福留との2度目の対戦を控え、「前回は孝介のヒットから点を取られたから抑えたい」と意欲的だった。お互い手の内を知り尽くしているだけに「結構、読みを張ってくるバッターだから、そこを外せたらいい」。

 前半最後の登板となる予定で「ここまで決していい形で来ていないので、後半につながるようなピッチングをしたい」と早くも気持ちを引き締めていた。