在ニューヨーク日本総領事館は10日(日本時間11日)、米大リーグでの活躍を通じて日米の友好親善促進に寄与したとして、ヤンキース松井秀喜外野手(35)に在外公館長表彰を行うと発表した。13日(同14日)に表彰式が行われる。
松井は2003年にヤンキースに入団し、今年のワールドシリーズでは日本選手初のシリーズMVPに輝いた。また、明るい人柄と真摯(しんし)な態度が米国民の対日理解の増進に寄与したことなども功績とされた。
在外公館長表彰は「諸外国との相互理解及び友好親善の促進」などに関し、顕著な貢献などがあった個人または団体に対して授与されるもので、日米通算2000安打を記録したアストロズ松井稼頭央内野手(34)が9月にヒューストンで表彰を受けている。




