MLBは18日、最優秀監督賞を発表。ア・リーグはエンゼルスのマイク・ソーシア監督(50)、ナ・リーグはロッキーズのジム・トレーシー監督(53)が選ばれた。
ソーシア監督はワールドシリーズ優勝に導いた2002年に続き2度目。1位票15、2位票10、3位票1の計106ポイント。次点のツインズ・ガーデンハイアー監督は72ポイント、マリナーズのワカマツ監督は19ポイントで4位だった。
トレーシー監督は初選出。1位票29、2位票2の計151ポイントで、2位のドジャース・トーリ監督(33ポイント)に大差を付けた。同監督はシーズン途中、コーチから昇格し、下位低迷のチームを再建。驚異的な追い上げでワイルドカードでのプレーオフ進出を決めた。現役時代は大洋(現横浜)でもプレーした。




