日本人選手が活躍する米大リーグをテーマにしたレストラン「MLB
cafe
TOKYO」が東京・恵比寿に誕生した。米大リーグ機構の公認カフェは、世界で初めてという。
れんが造り風の建物は延べ床面積が約2060平方メートルで、合計210席。1階は独立したカフェ、2階がメーンのレストラン、3階は個室のVIPルームになっている。2、3階は吹き抜け構造。迫力の大画面モニターが客席をぐるりと囲み、あらゆる角度からゲームやダイジェスト映像を眺められる。
エントランス付近や階段踊り場に、松坂大輔投手のサイン入りユニホームや、松井秀喜外野手の「ホームランカード」などを展示。人気球団にちなみ「ロサンゼルスドジャースコブサラダ
ブルーチーズドレッシング」(1200円)、「ボストンレッドソックスクラムチャウダー」(890円)といった料理も取りそろえた。年中無休。電話03・3448・8900。(共同)



