日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムのMLBページです。



ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

企画アーカイブズ

QAなう


  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. MLB
  3. ニュース

583本塁打マグワイア氏が薬物使用認める

01年8月、通算574号本塁打を放つマグワイア(撮影・田崎高広)
01年8月、通算574号本塁打を放つマグワイア(撮影・田崎高広)

 米大リーグを代表する強打者で、本塁打王4度のマーク・マグワイア氏(46)が11日、当時の大リーグ最多を更新するシーズン70本塁打を記録した1998年にステロイド(筋肉増強剤)を使用していたことを認めた。AP通信が伝えた。

 マグワイア氏はAP通信に送った声明で「手を出すべきではなかった。心からおわびしたい」などと謝罪。89年シーズンオフから10年ほどにわたって使ったとし「故障に悩まされ、ステロイドが回復を速めてくれると自分に言い聞かせた」とした。AP通信はHGH(ヒト成長ホルモン)も使用したと伝えている。

 大リーグが薬物使用者に出場停止などの罰則を科すようになったのは2004年から。

 通算583本塁打を放ち、01年を最後に引退したマグワイア氏は、05年の米下院公聴会で筋肉増強剤などの薬物使用についての質問に「過去の話をするために来たのではない」と繰り返し、その後は沈黙を守っていた。今季からカージナルスの打撃コーチに就任するため、疑惑について説明するかどうかが注目されていた。

 [2010年1月12日9時10分]


関連ニュース



このニュースには全0件の日記があります。



キーワード:

マーク・マグワイア







この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます

  1. 1  「オグシオ」の小椋久美子が現役引退 - スポーツニュース
  2. 2  マグワイア氏「愚かだった」と謝罪 - MLBニュース
  3. 3  イケシオが代表入り、小椋は外れる - スポーツニュース
  4. 4  妻が39歳年下と不倫、首相が一時離任へ - 国際ニュース
  5. 5  マグワイア氏「人生で一番後悔している」 - MLBニュース





日刊スポーツの購読申し込みはこちら

  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. MLB
  3. ニュース

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/STATS LLC

ここからフッターナビゲーションです