<オープン戦:アストロズ8-6ヤンキース>◇20日(日本時間21日)◇米フロリダ州キシミー

 アストロズ松井稼頭央内野手(34)は1打点を記録したものの、ヤンキースの2投手の前に無安打に終わった。

 2-4の5回1死満塁で迎えた第3打席で、遊ゴロながら自慢の足で併殺を免れ、1打点がついた。その直後に2連打が飛び出し、松井も生還しチームは逆転に成功。結果的に松井の足がつなぎ役を果たした。

 走塁に比べて、打撃はまだ本調子ではない。松井は「まだいい時と悪い時の差が激しい」と話した。