米大リーグは1日(日本時間2日)、各地で行われ、エンゼルス松井秀喜外野手(36)はシアトルでのマリナーズ戦に「7番・指名打者」で出場し、1-2の7回2死三塁で逆転の18号2ランを放った。右翼手のマリナーズ・イチロー外野手(36)がフェンス際で懸命に捕球を試みたが及ばなかった。「1番・右翼」のイチローは5回に中前打し、7回には二塁内野安打を放ち3試合連続複数安打。今季通算安打を171とした。試合は4-2でエンゼルスが勝った。

 カブス福留孝介外野手(33)はシカゴでのパイレーツ戦に「3番・右翼」で3試合ぶりに試合に出場し、3回1死一塁で左中間へ勝ち越しの適時二塁打を放つなど、3打数3安打1打点の活躍だった。チームは5-3で勝った。

 メッツ高橋尚成投手(35)はブレーブス戦で1-4の8回に4番手で投げ、1回無失点。チームはそのまま敗れ、斎藤に加えてこの日から川上が合流したブレーブスが5連勝とした。