前日ピオリア入りしたマリナーズの川崎宗則内野手(30)が11日、キャンプ地で初めて体を動かした。2時間ほどキャッチボールや内野守備などをこなし「すがすがしい。気持ちいいですね」とすっきりした表情で話した。

 日本をたってまだ数日で、時差ぼけが残っている川崎は「(時差に対応するため)日に当たりにきた」。それでも、正遊撃手ライアンが見守るなかでの守備練習では、天然芝での打球処理について質問するなど意欲的だった。