<レンジャーズ4-1アスレチックス>◇16日(日本時間17日)◇レンジャーズボールパーク
レンジャーズ・ダルビッシュ有投手(25)が6勝目を目指しアスレチックス戦に先発。7回2/3を投げ4安打1失点、2四球7三振で6勝目を挙げた。アス100000000=1レン00040000×=4<1回=18球>
先発マスクはトレアルバ。今日は赤いユニホームに赤の帽子。セットポジション。
1番ウィークス(左)にフルカウントから149キロの外角低めツーシームを左翼線へ二塁打。2番コーギル(右)は149キロのツーシームで詰まらせ遊ゴロ。1死三塁。3番レディック(左)は1-0から151キロの低め直球をすくわれ中犠飛。先制の1点を許した。4番スミス(左)は左飛。<2回=14球>
5番カアイフーア(左)は緩いカーブで入り、チェンジアップ、直球を見せ最後は130キロの曲がりの大きいスライダーで空振り三振。6番ドナルドソン(右)は直球系で追い込み、最後も151キロ高め直球で空振り三振。7番バートン(左)はカーブを2球続け右前安打。8番レッカー(右)は2-0から151キロ直球で左飛。ここまで32球。<3回=14球>
9番ソガード(左)は1-2から123キロのカーブで空振り三振。3個目。1番ウィークスは2-2から123キロのカーブで中飛。2番コーギルは1-0から123キロのカーブを三塁強襲安打。2死一塁。3番レディックは151キロ高め直球で空振り三振。ここまで46球。
<4回=15球>
4番スミスは3-2から138キロのチェンジアップで遊ゴロ。5番カアイフーアも140キロのチェンジアップで投ゴロ。6番ドナルドソンは2-1から149キロ直球で右飛。初めての3者凡退。投球数は61。<5回=11球>
ベルトレの2ランなどで4-1と逆転。この回を投げきれば勝利投手の権利。
7番バートンは1-2から138キロのスプリットで二ゴロ。8番レッカーは1-2から151キロ直球で空振り三振。スタンドからユーコール。9番ソガードは2-0から直球で遊飛。5回を1失点に抑え6勝目の権利をゲット。投球数は72。<6回=13球>
1番ウィークスはストレートの四球。四球は初めて。2番コーギルは1-2から131キロのスライダーで遊ゴロ併殺打。3番レディックは2-2から外角低め151キロ直球で空振り三振。投球数は85。<7回=16球>
4番スミスは1-2から149キロの直球を左中間へはじき返されたがジェントリー中堅手が快足を飛ばして好捕。5番カアイフーアは142キロのカットボールで一ゴロ。素早いベースカバーにスタンドからユ~。6番ドナルドソンは2-2からチェンジアップで見逃し三振。これが7個目。投球数は101球。<8回=17球>
7番バートンは32--2から四球で無死一塁。8番レッカーはカーブで三ゴロ。1死一塁。9番ソガードは136キロのチェンジアップで右飛。2死一塁。1番ウィークスは2-1から左前安打。2死一、二塁となったところでワシントン監督がマウンドへ向かい交代。ベンチへ下がるダルビッシュにユーコール。右手を上げて応えた。投球数は118球。【アスレチックス先発オーダー】(1)ウィークス(2)コーギル(3)レディック(4)スミス(5)カアイフーア(6)ドナルドソン(7)バートン(8)レッカー(9)ソガード



