<ブルージェイズ8-1ヤンキース>◇16日(日本時間17日)◇ロジャーズセンター

 ヤンキース黒田博樹投手(37)が5回0/3を投げ、3本塁打を含む8安打7失点、2四球6三振で今季5敗目(3勝)を喫した。

 ジラルディ監督は、3本塁打を浴びた黒田について「高めにいった球を本塁打にされた。2死、2ストライクからの失投が痛かった」と詰めの甘さを悔しがった。

 指名打者制のア・リーグの中でも強打者がそろう東地区に移籍した今季は、好不調の波が激しい。指揮官は「失投は何球かなんだ。制球の紙一重の差がこのリーグでは致命傷になる」と語った。