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松坂序盤KO「最後まで同じような投球」

3回途中で降板を告げられ、ボールをバレンタイン監督に渡す松坂(共同)
3回途中で降板を告げられ、ボールをバレンタイン監督に渡す松坂(共同)

<ヤンキース14-2レッドソックス>◇3日(日本時間4日)◇ヤンキースタジアム

 レッドソックス松坂大輔投手(32)が、今季最終戦のヤンキース戦に先発登板し、今季7敗目(1勝)を喫した。

 1回の立ち上がりはジーターを中飛、続くイチローを三飛、ロドリゲスを二飛と上位打線をわずか6球で退け順調かと思われた。が、2回にいきなりつかまり安打と四球の後、1死一、二塁で7番グランダーソンに3ラン本塁打を浴び、3回にも2ラン本塁打を許すなど乱調。6安打1四球5失点、2回1/3で1死一塁の状況でKO降板し、今季11度目の登板で7敗目となった。イチロー外野手とは2打席対戦し、いずれも凡打に抑えた。

 また田沢純一投手(26)は8回に7番手で登板し、1回を3者凡退に抑えた。

 試合はレッドソックスが2-14で敗戦した。

 松坂は「もしかしたら今日は良いピッチングができるかもしれないとマウンドに上がりましたけど、最後まで同じようなピッチングが続いてしまって」と肩を落とした。

 田沢は「キャンプ中はまだ本調子じゃなかったんでどうなるか不安があったんですけども、今振り返ってみれば思った以上にいいシーズンだったかなと思います」と話した。

 [2012年10月4日14時7分]







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