<ア・リーグ優勝決定戦:ヤンキース0-3タイガース>◇第2戦◇14日(日本時間15日)◇ヤンキースタジアム

 ヤンキース(東地区1位)が、タイガース(中地区1位)に完封され、地元で連敗を喫した。

 中3日で先発したヤ軍黒田博樹投手(37)は、5回までパーフェクト投球。7回に1点を先行され、8回2死から連打されたところで降板した。

 その後、救援陣が走者を返したため、黒田の成績は、7回2/3を投げて5安打3失点11奪三振で敗戦投手。

 力投が報われなかったこともあり、試合後は「短期決戦ですし、いい投球をしてもチームが勝たないと意味がない。そういう意味ではいつもより悔しいですね」と振り返った。