10日(日本時間11日)に予定されていたカブス-ブルワーズ戦は、大雨と寒さによる悪天候が予想されるため、7月30日に順延されることとなった。
この日の朝、雷を伴った嵐が訪れた。日中には天気は落ち着いたように見えたが、天気予報によると、試合時間にはシカゴ一帯はさらに強い雨に襲われるという。日中の気温が3度という寒さも考慮され、試合開始4時間前に順延が決定した。
球場入りしていたカブス藤川球児投手(32)は早々に帰宅。高橋尚成投手(38)は軽く体を動かした。
ブルワーズ青木宣親外野手(31)は、「いい休みになると思います。なるべくいい条件の中でプレーしたい」と話し、チームと一緒にバスに乗り込み、ミルウォーキーへ戻った。




