マリナーズ岩隈久志投手は20日(日本時間21日)、18日の前回登板で降板理由となった右手中指のまめの状態を気にしながら遠征先でブルペンに入った。途中でコーチとトレーナーが集まり、24球目を投げた後に3者で話し合いを持って投球練習を終えた。

 問題がなければ登板予定になっている23日(同24日)のアストロズ戦について、ウェッジ監督は「指については注意を払っている。登板は予定通り」と明言。本人も「大丈夫だと思う」と話した。