<オリオールズ6-3ヤンキース>◇22日(日本時間23日)◇オリオールパーク

 ヤンキースのジラルディ監督は2回に右ふくらはぎに打球を受け、3回に降板した黒田博樹投手について「もし(ローテーション通りに)投げられなければショックだ」と軽症を強調し、月末のメッツとの“サブウェーシリーズ”での登板には問題ないとの見方を示した。

 降板後、患部のアイシングを受けた黒田は今後、23日(同24日)に遠征先のフロリダ州にある球団施設で治療を行う予定。