22日のオリオールズ戦で右ふくらはぎに打球を受けて打撲したヤンキース黒田博樹投手が24日(日本時間25日)、次回登板について「当然投げるつもりで調整している」と強い意欲を見せた。次の先発は28日(同29日)のメッツ戦が予定されている。

 24日はキャッチボールなどで調整した。「(右脚に)体重をかけていない」と本来の状態ではないことを認めたが、「一日一日よくなっている。登板までには何とかなると思う」と深刻ではなさそう。ジラルディ監督も「少し痛みは残っているが大丈夫だろう」と話した。