<レッズ5-2カブス>◇25日(日本時間26日)◇グレートアメリカンボールパーク

 カブスは6連敗で地区最速の30敗目を喫した。藤川球児投手はブルペンで肩をつくる場面もなく、登板はなかった。

 2点を先制しながらも先発左腕ウッドが1点リードの6回につかまり、4失点。打線にも再逆転する元気はなかった。連敗中はすべて3点差以内の接戦を落としている。スウェイム監督は「相手の打線もいいし、投手陣もいい」と深いため息をついた。