<レンジャーズ2-6アスレチックス>◇18日(日本時間19日)◇レンジャーズボールパーク
レンジャーズ・ダルビッシュ有投手(26)が今季3敗目(7勝)を喫した。
6回を投げて6安打2四球10奪三振で5失点(自責4)。暴投やメジャー初のボークを記録するなど、ややあわただしい登板内容となった。
8勝目を目指してマウンドに上がったが、勝利は遠かった。初回を無失点で抑えたが、2回にはモス、3回にはジェイソと、それぞれ先頭打者にツーシームを本塁打とされた。3回裏の攻撃で味方が1点差まで追い上げたが、4回には2連打された後に、自らの暴投と味方失策で2点を献上し、点差を広げてしまった。5、6回は無失点で切り抜けたものの、109球を投げて降板。今季最多5失点を喫した一方で、今季6度目の2ケタ奪三振を記録した。防御率は2・84。
ダルビッシュは「調子はそんなに悪くなかったですけど、簡単に点を取られたなって感じがしますね」と話した。



