<タイガース10-9レッドソックス>◇7日(日本時間8日)◇コメリカパーク

 レッドソックス岡島秀樹投手(32)の好投も実らなかった。タイガースに9回9-10で逆転サヨナラ負けを喫した。チームの連勝は5で止まった。岡島は1点リードの8回に登板。1死から連続安打を浴び一、二塁のピンチを招いたが、6番シェフールドを83マイル(約133キロ)のチェンジアップで空振り三振。二塁走者が三盗を試みたが、捕手バリテックが刺し、併殺でしのいだ。しかし、最終回にパペルボンが2点を失い、サヨナラ負け。試合後の岡島は無言だった。今季の岡島は4月22日のエンゼルス戦で失点した以外は無失点。防御率は0・60となった。(デトロイト=山内崇章)