<レイズ7-1ヤンキース>◇12日(日本時間13日)◇トロピカーナフィールド
ヤンキース松井秀喜外野手(33)が、昨年8月2日のホワイトソックス戦以来となる、1試合3三振を喫した。見逃し三振、四球、空振り三振で迎えた最終回。先頭打者として打席に立つと、カウント2-0から、外角低めの明らかなボール球のカーブに手を出して空振り三振を喫した。
「最後は集中力が切れた?
それはないです」と話したが、これで57打席、代名詞である本塁打が出ていない。5月に入ってから打点もわずか4打点では4番としては物足りなすぎる。この日は3打数無安打3三振1四球で、打率も3割2分3厘に下降。松井は「やっぱり多少、勢いを感じますね」とレイズの勢いについて話した。




