<エンゼルス3-6ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇エンゼルスタジアム
ドジャースが異例の「アジア3カ国リレー」でエンゼルスを破った。先発は韓国の朴賛浩(パク・チャンホ)。ド軍では7年ぶりの先発となったが、4回まで3安打2失点。2番手は台湾の郭泓志(クオ・フォンチ)。8回まで2安打無失点で斎藤隆につないだ。4点差で登場した守護神は1点を失ったものの、6-3で楽々逃げ切った。
トーリ監督は「朴はいい仕事だった。郭も完全に相手を圧倒していた」とご機嫌だった。エ軍には最近10試合でわずか1勝と大の苦手。しかも本来の先発ロアイザが故障離脱し、相手先発は開幕6連勝中のサンタナと、不利な条件が重なっていた。登板した3投手は黒田も含め普段から仲がいい。キャンプ時も4人のロッカーが一列に並んでいて、一緒に焼き肉店に繰り出したことも。メジャー最多のアジア5選手が所属するド軍ならではの継投となった。




