レイズ岩村明憲内野手(29)が鉄腕とチャリティータッグを組む。ニッポン放送の「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」に25日、北京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボールのエース上野由岐子投手(26)と生出演。自ら立ち上げた「AKI
PROJECT」で、上野に講師役での参加を呼び掛けた。
岩村は「上野さんにも参加してもらえれば、子どもたちも喜ぶ」と話した。チャリティー目的の同プロジェクトは、野球に限らず「ボールに触れて楽しむ」ことが趣旨。23日に地元・愛媛で初開催し、小学生と交流した。今後も毎年12月23日に全国展開の計画を進める。上野も「私がソフトボールをできるのも、周りの助けがあったから」と協力を惜しまない姿勢だ。
岩村は北京五輪での上野の熱投を「日本人として誇り高く、本当にうれしかった」と話した。上野が持参した金メダルにも触れ「世界一になることに集中する」と連続出場が濃厚なWBCで、2個目の金メダルへの思いを強くした。




