06年までヤンキースで活躍し、3月のWBCでプエルトリコ代表入りを目指しているバーニー・ウィリアムズ外野手(40)が12月30日、太ももを負傷して同出場が絶望的になったことが分かった。12月22日にウインターリーグで2年ぶりの現役復帰を果たしたが、26日の試合でアクシデント。症状は重く、回復には時間を要すという。同外野手はこの2年間は音楽活動に専念。ウインターリーグでは4試合で7打数1安打とブランクを隠せなかった。