WBC米代表「攻撃の要」グランダーソン
第2回WBCの米国代表に、球界屈指のリードオフ打者が加わることになった。タイガースのカーティス・グランダーソン外野手(27)が8日、出場要請を受諾し、代表入りが決定。07年に本塁打、盗塁、三塁打、二塁打すべてで20以上をマークして史上3人目の快挙を達成しており、攻撃の要となりそうだ。また、昨季打率2割8分3厘、25本塁打をマークしたロッキーズのブラッド・ホープ外野手(29)、161キロの速球を持つマーリンズの救援右腕マット・リンドストロム(28)も同代表入りが決まった。
[2009年1月10日8時45分 紙面から]
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