22日に左ひざの手術を受けたレイズ岩村明憲内野手(30)が会見を開き、今季中の復帰の可能性を喜んだ。5月24日のマーリンズ戦で負傷した直後は今季絶望とされていたが、靱帯(じんたい)が切れておらず予想より軽傷。術後6~8週間で戦列復帰できる見通しとなり「また今年も野球ができるということ。ひざの痛みもないしうれしい」と笑顔を見せた。現在、ギプスはしているが、負荷をかけた方が治りが早いと医師から言われ、松葉づえを使わず歩行している。「正直、まだ信じられない思いはある。自分でブレーキをかけて焦らないようにしたい」と話した。



